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こんな会社だったらブラック?!会社選びのNGポイント

してはいけない、こんな会社の選び方!

・イメージや知名度
イメージや知名度は、時代で変わります。バブル期なら山一証券、最近であれば東芝など、一昔前は優良企業の代名詞だった企業も、倒産や買収の憂き目に会っていることから分かると思います。
逆に、知名度はない優良企業も多くあります。
イメージや知名度ではなく、中身で判断しましょう。

・経営規模
求人票や企業紹介の「売上高」などの数字は、企業規模の参考にはなりません。会社にとって本当の経営規模の参考になるのは、売上高から損失を差し引いた経常利益です。

・働きがいや成長
いずれも大切なことではありますが、それ「だけ」で選ぶのも困りもの。会社があなたを働かせるのは利益を上げて欲しいからであって、成長や働きがいはまた別の話。それよりは、「自分なら、この会社を○○出来る!」というイメージで選びましょう。

ブラック企業の特徴と対策

ブラック企業といえば、
・異常な長時間労働
・残業代の未払いや不透明・不明瞭な賃金体系
・パワハラ・モラハラの横行
などの特徴がある企業を指します。せっかく頑張って入社した会社がこのようでは、泣くに泣けませんね。

そこで、会社選びの段階で出来る、ブラック企業対策を考えましょう。

・不自然な高待遇
不自然に高い給与は要注意です。みなし残業も含めた給与だったり、これ以上の昇給がないなどの可能性があります。基本給を確認しましょう。

・高い離職率と短い勤続年数、大量採用も
劣悪な環境なので離職率が高く、平均勤続年数も短いです。

・具体的な仕事内容が分からない、精神論が掲げられている
求人票や会社HPを見ても、具体的な仕事の内容が分かりません。書くと人が来ないからです。代わりに、アットホーム、やる気や向上心など精神論が書いてあります。

NGな選び方でも、引っくり返せば反省になります。自分の選び方を見直してみましょう。


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